2012年1月27日
●ちょっと早めの誕生プレゼント。
今日、海外から郵便が届き、明けてみるとこのキャップが。
そう、2011年のF-1日本グランプリでドライバーチャンピオンを決めたレッドブルレーシングのセバスチャン・ヴェッテルの、世界チャンピオン記念キャップ。
キャップにはセバスチャン・ヴェッテルのサインがなぜかふたつ。
よく見たら、ひとつは刺繍。ひとつはなんとセバスチャン・ヴェッテルの直筆サインでした!
チームのみなさん、粋なプレゼントをありがとうございました!
宝物です。
2011年12月22日
●横峯さくらプロと。
平成倶楽部 鉢形城コースへ旧友と行ってきました。
そこで横峯さくらさんと。
僕の身長は181cmくらい。テレビでしか見たがことなかった横峯さくらプロ、小さい体でよく飛びますよね。
その日はお父さまの横峯良郎さんとお姉さまの横峯瑠依プロと3人でアプローチの練習もしてました。
お父さまも上手、お姉さまも上手なんですよね。
みんな気さくな方たちでした。
最初お父さまが僕のiPhoneで写真を撮ってくれようとしたのですが、ちょっともたもたしているのを見てお姉さまが「お父さんには無理だよ。私が撮ってあげる!」といって。
で、一度とって画像を確認したら、「ダメダメもう一回。さくらがブスに写ってる。」
で、二度目の撮影で横峯さくらプロの素敵なスマイルでした。
2011年12月13日
●GENROQ SUV
12月1日発売のGENROQ SUV (ゲンロクSUV)誌に掲載していただきました。

輸入車のSUV特集で、ポルシェカイエンやAUDI Q7、コンパクトな最新型レンジローバー「イヴォーク」などが取り上げられている中、逆輸入車特集で、僕のINFINITI FX50Sが撮影に使われました。
写真家の初沢亜利さんが撮影してくださりました。
GT-Rも一緒に撮影したので、FX50SとGT-Rが一緒に載っています。
2011年12月 5日
●NISMOフェスティバル
NISMOフェスティバルに行ってきました。
お付き合いのあるショップの方々や、NISMOの方々、GT-Rマガジンの編集長、国内外の友人たちと久しぶりにお会いすることができました。
東京モーターショーの開催期間と重なっているためか、外国のメディアがすごく多かったのが印象的でした。
NISMO本社の移転のため、来年はNISMOフェスティバルはお休みのようですが、再来年をまた楽しみにしていようと思います。
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NISSAN LEAF RC
2011年9月12日
●C-West R35 GT-R エアロ
GT-R、ちょっとイメチェンしてみました。
今回装着したのはC-WestのR35GT-Rエアロキット。
・フロントハーフスポイラー
・サイドステップ
・リアアンダーフィン
GT-WINGもそろえたいなぁ。
9月18日のR's Meetingに乗っていく予定です。
2011年9月 6日
●ダイソン DC36 が我が家にやってきた。
2003年にロンドンで購入し、帰国する時にも持って帰ってきてそのまま使っていたダイソンの掃除機『DC11』。
タービンヘッドが動かなくなり、新しいのにしなくちゃと思っていたところ、『DC36』というニューモデルが発表されたことを知りました。
10月17日発売とのことですが、ひと足早く我が家にやってきました。
ダイソン DC11はデザインも吸引力も気に入っていたので、できれば直して使いたかったのですがプラスティックのパーツの破損などもあったし、なにぶんイギリスの200V仕様なのでいちいち変圧器を介さないといけない。かつ日本では発売されなかったモデルなのでダイソンに問い合わせても修理できないようで。。。
まだ使えるのになぁ、と思いながらもダイソン DC36とあいなりました。どうやらダイソンはリピート率90%以上だそうです。
ともかくサイズがコンパクトなのに驚き。重量も軽いです。ちょっと動かしてみたところ、動きも軽やか。(笑)
上の写真はダイソンDC36を上から見たところですが、ボールが後ろにひっついているのでちょっと前後に長い感じ。
上の写真はダイソンDC11。なにがよかったかって、ゴミが入る容量が大きいのと、ホースを本体に巻きつけて収納できること。アクセサリーのブラシなどが本体にカチっととりつけておけること。
タービンヘッドとかは補修部品としてイギリスで売られているから、交換して使ってもよかったなぁ、とまだ捨てられない。。。(笑) でも電源だけはどうにも。。。
2011年6月17日
●鈴鹿美隆さんのミニチュア風洞プロジェクト
先日、鈴鹿美隆さんの工房へお邪魔してきました。
鈴鹿美隆さんは、最近ではR35GT-Rの空力デザインを担当した方で、IMSA GTP、IMSA GTU、グループC、ル・マン、Can-Am&INDYなどのそうそうたるレースカーの空力デザインを担当してきた方です。
その鈴鹿さん、今面白いプロジェクト『1/24ミニチュア風洞』と『1/18オフィス風洞』を考えています。
風洞実験といえば、巨大な設備とコストがかかる実験ですが、自動車の空力デザインを行うに当たって必ずといっていいほど通らなくてはいけない道です。
それを、必要活十分なデータ収集を目的として、できるだけ小さくしてしまおうというものです。メーカーなどでは実車風洞のほか、1/2モデル、1/4モデルなどで風洞実験を行うようですが、鈴鹿さんが今開発しているのは1/24と1/18のもの。
1/24は通常の風洞、1/18はムービングベルト式を採用しさらに静粛性も高めた仕様にする予定とのことです。
どちらの風洞も、前後のダウンフォース、そしてドラッグをグラム単位で表示します。一定の係数を掛けると実車の値に近くなるよう、現在精度の向上を図っているとのことですが、鈴鹿さんによれば、現状のままでも十分な機能をはたしているということです。
この日は、1/24のプロトタイプを見せていただきました。
1/24のプラモデルをこのミニチュア風洞に置いてディスプレイにするのもよし、前後のエアロをつけたり外したりして、空力特性の変化を楽しむのもよし、ショップさんなどではエアロ開発のベースとして活用されるのもよし。(ちなみに製品化は未定のようですが。。。)
1/18は『オフィス風洞』というネーミングで、メーカーのデザイン部などのオフィスに置いていただいて、大きな風洞に進む前の実験用として十分な威力を発揮するそうです。ちなみに1/18ムービングベルト式オフィス風洞は、全長約2mで数百万円をよていしているそうです。メーカーのデザイン本部の方、レースチームの方、いかがですか?現在最初のロット分の予約を受付中とのことです。
1/24ではタミヤやハセガワ、アオシマなど各社から出ているプラモデルなどをベースにできますし、1/18ではAUTOArtなどのモデルカーを使うこともできます。これらのプラモデルやモデルカーは、実車からの縮尺としてかなり精度の高いものになっているそうですので、風洞実験用にモデルを作らなくても、このようなものをベースに使うことでエアロパーツ開発などでも十分活用できるそうです。
より詳しいご説明を受けたい方はSUZUKA RACING SERVICEまでご連絡くださいとのことです。
