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雑誌MAG X (ニューモデルマガジンX) 2008年 03月号 [雑誌]
三栄書房 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
出版日:2008-01-26
雑誌
出版:三栄書房
(ASIN:B0011PCHYK, EAN/JAN:4910169210386)
カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:1)
 評価:5ワクワクさせてくれるクルマのデビューに期待 (2008-01-30)
早速個人的な話で申し訳無いが、愚生は現在とある日本一いや世界一の販売台数を誇る自動車メーカーのクルマに乗っていて、新車で買って今年で10年になる。このクルマの前に乗っていたクルマは同じく新車で買って2年で手放したが、現在のクルマは乗り易いので気に入っていて既に10年経過してしまった。当然色々とメインテナンスはしてやっている。オイルもちゃんと一定の距離ごとに換えてやっているし、アライメント調整までしてやっている。それでもそろそろ金属疲労とかいった経年変化による傷みで寿命が来ないかという心配は多少ある。
そこで新車が発表されると自分の好きなジャンルのクルマにはいの一番でショール−ムへ見に出かけ、時には試乗する事もあるが、やはり最近のクルマには物足りなさを感じる事も多い。
だからこうしたスクープ雑誌を購入して参考にしている。このニューモデルマガジンXもよく読んでいる。今月号には時期トヨタ・アベンシスやマツダ・アテンザ(1/29発表済み)といったDセグメントセダンの記事が載っていた。どちらも現行モデルが発表されると早速試乗したが、結局買わなかった。
あと日産ティーダとラティオのマイナーチェンジの記事で、1.8車に6M/T追加とあるのには驚いた(1/28に発表済み)。愚生の様なM/T好きにはA/TやCVTのシフトフィールは気に入らず、A/T車を自分のクルマにしたくなかった。それに日産は走りのクルマが多かったハズなのに、いつの間にかデザインコンシャスなクルマばかりになってしまった。それも愚生が日産嫌いになってしまった理由である。それに続いてCVTしか無かったトヨタ・オーリスにもM/T車が追加になるらしい。トヨタも今ではカローラかヴィッツくらいにしかM/T車がなかったから、これも朗報であった。
主に環境保護の観点から、クルマが白モノ家電化して久しいが、技術が進み、エコロジーでありつつも走るとワクワクするクルマ、そんなクルマが出来てくれれば理想的だ。クルマ好きならそう思うだろう。

ジャンル(ブラウズノード):

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