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切り抜き詳細

発行日時
2018-6-12 0:07
見出し
スピカレーシングの優勝を見て考えたこと
リンクURL
https://ameblo.jp/hanaya-gtr/entry-12383065821.html スピカレーシングの優勝を見て考えたことへの外部リンク
記事詳細

先日見た映画

 

OVER DRIVEで撮影に使われたトヨタ・ヤリス

 

そのクルマそのもので本物のラリーに参戦するという企画

 

そして実際のレースで優勝

 

台数の少ないカテゴリーだし、中身は前戦の優勝チームらしいけど、

 

架空の世界と実際のレースとをMIXさせてSNSで発信するという今時のスタイルが見事にハマリましたね

 

 

https://www.cusco.co.jp/motorsports/wrc/over_drive_2.html

 

できればこの映画の続編とか観てみたいですね

 

舞台をWRCに移して、現実のドキュメントと架空のストーリーをMIXしながら・・・

 

 

 

ちょっと話題がかわりますが、

 

トヨタの社長、章男さんが日本で自動車を維持するための税金が世界と比べて高すぎるということを記者会見で大々的に訴えられていましたね

 

それは、日本の自動車販売数が減少していることへの危機感からということです

 

クルマが売れないのが問題なのではなくて、

 

日本国内でクルマがさらに売れなくなると、日本でクルマを生産することができなくなる

 

すると、自動車会社は世界の別の国で生産、販売をしなければ会社を続けられなくなる

 

つまりは、日本の労働人口の1割近くが関わっている自動車産業そのものの衰退

 

その人たちの雇用がなくなるということにつながると

 

実際に、2輪のほうではそういう流れになっていると

 

それが大きな問題だということ

 

 

 

何かの記事で読んだのは、日本は先進国の中で一番人件費が安い国だということ

 

働き方改革なんてのも結局はそのためのものとも考えられるし

 

そんな安月給の国で、自動車を保有するためには税金の他に高い駐車場代も必要

 

すっかり悪循環になっているんですよね

 

 

しかし、新車が売れるためには中古車の保有台数は減る方が効率いいのかも

 

なんて考えると、最初は減税されても保有年数が長くなると今よりもさらに重税になるのか?

 

なんて最悪なシナリオも見えてきたりして・・・

 

 

 

とはいえ、GT-Rみたいな趣味のクルマは、重税の限度を超えてしまうと、単純にナンバーを外して所有する人が増えるだけなのかもしれませんが

 

最悪、自分はそうすると思います

 

整備は楽しみでやって運転はクローズドコースでとか・・・

 

 

 

話がそれまくりましたが、

 

トヨタの社長もそれだけの危機感を持っているからこその訴えでしょうし、

 

冒頭の映画やレースへの協力も惜しまないということなんでしょう

 

 

 

自動車好き、クルマヲタとしては、ここから数年が何か大事な時期になりそうな気がしてなりません

 

楽しいのは今のうちだけなのかも・・・

 

あ・・・久しぶりにGT-R乗りたくなってきました

 

 

 

 

 

 

 

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