R35タイヤ/GTRパーツ
GTROCオンラインストア
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
ユーザメニュー
オンライン状況
49 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 日産/GT-R関連ニュース を参照しています。)
  登録ユーザ: 0
  ゲスト: 49
もっと...

切り抜き詳細

発行日時
2018-6-7 14:00
見出し
日産自動車、「Nissan Sustainability 2022」を発表
リンクURL
https://newsroom.nissan-global.com/releases/180607-01-j?lang=ja-JP&rss 日産自動車、「Nissan Sustainability 2022」を発表への外部リンク
記事詳細
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、環境、社会性、ガバナンスの分野における包括的な活動の指針である「Nissan Sustainability 2022」を発表しました。「Nissan Sustainability 2022」では、環境の分野においては2050年を見据えた中期環境行動計画「ニッサン・ グリーンプログラム」をベースとし、さらに、社会性やガバナンスの分野における活動を包括的に定義し、ゼロ・エミッション、ゼロ・フェイタリティ社会を実現することを目指しています。尚、本計画では、環境、社会性、ガバナンスの分野における2022年度までの活動目標を定めています。「『Nissan Sustainability 2022』は当社中期計画である『Nissan M.O.V.E. to 2022』の達成にサステナビリティの領域で貢献していきます。 多様性(ダイバーシティ)を活かし、インクルーシブな組織、さらに『ニッサン インテリジェント モビリティ』を通じて、ゼロ・エミッション、ゼロ・フェイタリティ社会の実現を目指します」と、専務執行役員でチーフサステナビリティオフィサーの川口均は述べました。環境への取り組み環境への取り組みについては、「ゼロ・エミッション」社会の実現に向けた活動を軸に、2001年度に策定した中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム」の第4次計画に移行します。このプランでは2050年のビジョンを見据えながら、2022年度に向けて、気候変動、資源依存、大気品質、水資源の4つの重要な環境課題に取り組み、社会に価値を提供していきます。社会性に関わる取り組み日産は、社会性に関わる取り組みについても、交通安全及び社会貢献活動の分野で積極的に強化していきます。 「ニッサン インテリジェント モビリティ」の考えの下、先進的な安全技術や自動運転技術「プロパイロット」を導入し、日産車の関わる死者数を実質ゼロにすることを究極の目標に取り組みます。また、今後もダイバーシティをさらに発展させるとともに、多様な人財一人ひとりがその力を発揮できる真にインクルーシブな会社になることを目指します。ガバナンス・コンプライアンスの強化日産はコンプライアンスの強化とガバナンスの向上を進めます。コンプライアンス体制を強化するとともに、新たに2名の社外取締役を本年度の株主総会に提案することを発表しており、このガバナンスの一層の強化は当社の成長とステークホルダーへの価値の向上に寄与します。「Nissan Sustainability 2022」の概要■環境新車からのCO2排出量を、2022年度までに2000年度比で40%削減EV及びe-POWER搭載車を2022年度までに年間100万台販売EVの普及とともに、V2Xシステムをグローバルに拡大し、エネルギー管理を支援生産や企業活動から排出されるCO2排出量を、2022年度までに2005年度比で30%削減エネルギー使用量の診断に関する専門チーム(NESCO)の活動推進新規採掘資源への依存(新材料の使用)を、2022年度までに70%に低減資源リサイクル、リユースで資源再利用を進める「サーキュラー・エコノミー」の推進電気自動車の使用済みリチウムイオンバッテリーの再利用及び再製品化の促進クルマの生産工程で排出される化学物質である揮発性有機化合物(VOC)の低減グローバル生産拠点における台当り取水量を、2022年度までに2010年度比で21%低減■社会性交通安全日産車が関わる死者数を実質ゼロにすることを究極の目標に自動運転機能「プロパイロット」技術を、2022年度末までに20市場20車種に搭載ダイバーシティとインクルージョン管理職の女性比率を、2023年4月1日までにグローバルで16%、日本で13%まで増加リーダー層から一般社員まで全従業員を対象にダイバーシティとインクルージョンのトレーニングを実施テレワーク(在宅勤務)やスーパーフレックス制度などを積極的に導入し、従業員の多様な働き方に対応■ガバナンスガバナンスとコンプライアンスより一貫性のあるコンプライアンス体制を整備するため、三層構造の監査体制を順次導入職場における日常的な法令順守の徹底社内の専門部署による仕組みの整備とモニタリング内部統制全般の状況を監査する機能の構築各リージョンの拠点に独立した専任コンプライアンス・オフィサーを設置し、グローバルなコンプライアンス体制を強化行動規範違反や不正、そしてあらゆる問題の内部通報制度「スピークアップ」を通じ、迅速に報告内容を精査・対応社外取締役独立系社外取締役が取締役会の3分の1を占めることで、コーポレートガバナンスを強化 参考)Nissan Sustainability 2022: https://www.nissan-global.com/JP/CSR/ニッサン・グリーンプログラム2022(NGP2022): https://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/GREENPROGRAM/FRAMEWORK以上
サイト内検索
GTROC on Facebook